【怪我防止】バドミントンで眼(目)を怪我しないために!

【怪我防止】バドミントンで眼(目)を怪我しないために!

みなさんこんにちは、健ジムのケンスケ(@cg_kensuke)です。

バドミントンをしていてシャトルが目にあたったことがある人も多いはず。

眼を怪我しないために気を付けたほうがいいことはある?眼を怪我してしまったらどうすればいいの?

このような悩みをまとめました。

【本記事の内容】

①【怪我防止】バドミントンで眼(目)を怪我しないために!
②バドミントンで眼(目)を怪我したときは病院に
③バドミントンで失明した裁判が大きな話題に

この記事を書いた人

健ジムのケンスケ

東京町田で【町田コンディショニングジム健介】とバドミントンショップ経営。バドミントンは高校始めの雑草社会人プレーヤー。日々積み重ねる。YouTubeでも情報発信中。



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【怪我防止】バドミントンで眼(目)を怪我しないために!

バドミントンで目を怪我しないようにすることは非常に重要です!

これはプレーヤーの方はもちろんですがコーチや監督、ジュニアの方々の練習に付き添う親御さんも理解しておいてほしい知識です。

大丈夫だろう!で練習をしていると、思わぬ怪我につながります。

シャトルが眼にあたって怪我するパターンが多い

一番はシャトルが目にあたって怪我するパターンが多いです。

私自身、プレーヤーでコートに入っているときや練習の補助をしているときに眼にシャトルが当たったことは何度かあります。

シャトルが眼に当たらないようにするには

いくつか挙げてみました。

  • ノック中、シャトル拾いの人は相手コートを見ない
  • 手投げノックの際の位置に注意
  • 試合中後ろを振り向かない
  • 一つのコートに大人数で入らない
  • 近距離で打ちこまれる場合は顔をよける

ノック中、シャトル拾いの人は相手コートを見ない

これは非常に多いです!!

シャトルを打ち込まれる側のコートで、体がプレーヤー側に向いた状態でシャトル拾いやノッカーへのシャトル渡しをしていると、思わぬ流れ弾が当たることがあります。

部活動やジュニアなどの指導者の方は、まず怪我しないためにしっかり指導しましょう!

手投げノックの際の位置に注意

これもよくある注意点です

ネット付近でのプッシュ練習などの際には特に注意しましょう。

ダブルスの試合中、後ろを振り向かない

ダブルスの試合中、特にトップ&バックの形をとっているときに、前衛プレーヤーが後衛の様子を探ろうと後ろを見るのは非常に危険です。

特に慣れていないペアだと打つタイミングもわかっていないことが多く、後衛のミスショットが前衛にあたってしまうということがあります。

一つのコートに大人数で入らない

基礎打ちやノックなど含めて、一つのコートに大人数が入ると怪我のリスクが高まります。

特に初心者の方やバドミントンを始めたばかりの方が多い部活動やジュニアチームは注意しましょう。

近距離で打ちこまれる場合は顔をよける

試合の中で相手に近距離で打ち込まれる場合は顔をよけましょう。

相手が打ち込んできたプッシュが身体や目にあたる危険性があります。

危険を感じた際には必ず身を護るようにしましょう。

ラケットが眼にあたるパターン

ダブルスの試合中や練習中にラケットを振った際に目にあたってけがをしてしまうことがあります。

試合中はあまり組み慣れていない際に多く、練習中はコートに入っていないところでラケットを振っているときに歩いていた人に当ててしまうことがあります。

気が抜けているときに怪我しやすいですね、周りをよく見てからラケットは振りましょう。

バドミントンで眼(目)を怪我したときは病院に

バドミントンで眼を怪我したときは病院で検査を受けましょう。

その際に注意するのは以下の点。

  1. 眼を無理に開かせない。
  2. 強く押さえない。
  3. 外傷部分に異物が入らないように覆う。
  4. 眼と眼の周辺を清潔に保つ。

眼のけがは、痛みが強くなくても重症となる場合があります。

また、けがをした直後は痛くなくても、帰宅後や数日後に異常が現れる場合もあります。
異変を感じたときは眼科を受診しましょう。

瞼を閉じているときはまだいいのですが、直接眼球にあたったときは特に注意です。

引用:日本スポーツ振興センター 学校安全部

バドミントンで失明した裁判が大きな話題に

以前、バドミントン中の失明で裁判が起きたことが大きな話題となりました。

バドミントンで目を負傷 ペアの女性に異例の1300万円賠償命令

40歳代の女性がバドミントンでペアを組んだ女性に損害賠償を求めた訴訟
ペアの女性がラケットを振ったところ、原告の目に当たり大けがをしたという
東京高裁は9月、ペアの女性の全責任を認めて約1300万円の支払いを命じた

ライブドアニュース

シチュエーションとしてはよくあること

失明に至るかは別として、ダブルスでパートナーにシャトル当ててしまうことはよくあることです。

このケースの場合、後ろを振り向いたペアにラケットを当ててしまい大怪我に至ってしまった。

そして裁判になってしまったというケースです。

怪我予防しつつ保険に入っておきましょう

先にあげさせていただいたような方法で目を怪我しないように気を付けつつ保険に入っておくのもありです。

パパっとオンラインで入れるスポーツ保険があったので載せさせていただきます。

まず入ってみて、どこかのタイミングで見直すのもありですね。

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おしまい

【怪我防止】バドミントンで眼(目)を怪我しないために!

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