【コンポジットテクノ】バドミントンラケットの特徴を考えた

みなさんこんにちは、コンポジットテクノバドミントンラケットのアンバサダーをしてます健ジムのケンスケ(@cg_kensuke)です。

コンポジットテクノってなかなか実際に使えないんだけどどんな特徴があるの?何がお勧め?

このような悩みをまとめました。

この記事を書いた人

健ジムのケンスケ

東京町田で【町田コンディショニングジム健介】とバドミントンショップ経営。バドミントンは高校始めの雑草社会人プレーヤー。日々積み重ねる。YouTubeでも情報発信中。



【高コスパのオリンピアン使用ラケット】
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コンポジットテクノバドミントンラケットの特徴【シャフト】

バドミントンラケットはラケットのメーカーやシリーズによってコンセプトが異なっています。

その中でもコンポジットテクノのラケットは、特にシャフトの『しなり』にこだわりを持っています。

コンポジットテクノでは、クオリティのために、シャフトのカーボンを1本ずつ、熟練の職人が手で巻いています。

ラケット工場というと、量産体制で次々と自動的にラケットが生産されていく様子を思い浮かべる方も多いと思われます。
しかし、コンポジットテクノのラケットづくりは、シャフトを1本ずつていねいに、ほとんどの工程を手作業で生み出しています。

それは、手でシャトルを打つときの感覚を大事にするラケットの微妙な品質について、
材料から製品になるまでの工程のすべてを管理し、間違いなく最高のシャフトに仕上げるために必要だからこその作業です。

そこには、カーボン素材を自在に組み合わせて、弾性率、強度、バランス、フィーリングなどの要素を、求められるレべル以上に仕上げていくノウハウが詰まっています。

コンポジットテクノ公式HP

VKP (VARIOUS-KICK-POI NT)素材:4軸SOF+極薄グラスファイバー

LESMOに使用されているカーボン素材は世界中で高い評価を得ている日本の先端技術の粋を集めたもので、その素材をさらに、高度な加工技術で最適に組合わせることにより、私たちのラケットは、“適度なしなり”と”捻れにくさ”の両立を実現しています。

コンポジットテクノHP

ラケットのシャフトが適度にしなる

バドミントンラケットはスイングスピードに応じてシャフトが適度にしなることでしっかりとシャトルを打つことができます。

他社製品では主にシャフトが固いラケットがメイン売り出されている中、コンポジットテクノのバドミントンラケットはバドミントンのレベルや自分の得意・不得意なショットに応じてシャフトの硬さを幅広く選べます。

世界大会に出るような選手と、バドミントンを始めたての学生が同じラケットを使用することに違和感は感じませんか?

コンポジットテクノのコンセプトは、「あなたに合った」ラケットを見つけるのに適しています。

ラケット選択の考え方はさまざまであり、初心者が上級者向けラケットを使うことを否定しているわけではありません。

しかし、いま一度自分に合うラケット探しを試してほしいです。

ラケットのシャフトがねじれない

ラケットのシャフトがねじれないことで、ラケットヘッドがぶれず、真っすぐなショットを打つことができます。

これは私自身使っていて気付いたのですが、特にスマッシュのショットを打つとシャトルが真っすぐ飛んでいくのがわかります。

これはコンポジットテクノのシャフトに使われている技術によるものです。

TRS (T-REINFORCE-STRUCTURE) 素材:YSH-60A

Tジョイント部に超高弾性カーボンプリプレグ”YSH-60A”(日本グラファイトファイバー株式会社製)を配置し、
ねじれを防止するとともに超高弾性カーボンならではの、ソリッドな打感を実現しています。

他社のラケットの中にはスイングの最中にラケットヘッドがぶれてしまい、シャトルを打った瞬間に振動が手に残ったりするものですが、コンポジットテクノのバドミントンラケットはそれがほとんどありません。

この差は何度か使って比べてみることで感じれるので、試打の際には是非この点にも気を付けて使ってみてください。

次にどのラケットから試してみてほしいか説明させていただきます。

最初に試打すべきおすすめラケット【レスモC5】

一番最初に使ってほしいおススメのラケットはズバリ『レスモC5』です。

なぜならば

  • シャフトが適度にしなる(中間)
  • ラケットヘッドも重すぎず軽すぎず(中間)
  • ラケット重量自体も重すぎず軽すぎない(中間)
  • 販売価格が安い(定価15,000円)

ラケットだからです。

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自分に合うコンポジットテクノのラケットの見つけ方

もちろん全種類の試打が望ましいですが、一番最初にまずレスモC5を使っていただき、気になる点がありました以下のように展開していくといいでしょう。

  1. シャフトが柔らかい方がいい☞P5L5
  2. シャフトが硬い方がいい☞S5S7S6J
  3. ラケットヘッドが重い方がいい☞P5P7L5C7P6J
  4. ラケットヘッドが軽い方がいい☞S5S7S6J
  5. クリアーがとびづらい☞P5L5
  6. ドライブが打ちづらい☞S5S7
  7. もっとうちごたえがほしい☞P7C7S7C6J

自分が今まで使っていたラケットと似たモデルから始めたほうがいいんじゃないの?

という声もありますが、せっかくコンポジットテクノのバドミントンラケットを試打する中で、過去の先入観なしゼロの状態からバドミントンラケットを選んでいただくことをお勧めしています。

なぜならば、今まで自分が使いやすいと思っていたラケットが使いづらい可能性があるから。

バドミントンラケットは有名選手が使用しているものや、大手メーカーのラケットなどは心理的に先入観や偏りが出やすいため、まずまっさらな状態でシンプルに使いやすさで判断する材料になります。

※あくまでもケンスケ個人の意見です。

もし、コンポジットテクノのバドミントンラケットでお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

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