バドミントンの怪我予防で大事なこと4つ

バドミントン 怪我予防

こんにちは、健バドのケンスケです。

本日は『バドミントンの怪我予防で大事なこと』について

わたしなりにまとめていきたいと思います。

私の人生は体の不調に悩まされる人生でした・・・泣

腰痛は中学生から発症、社会人まで引きずり、30歳でのアキレス腱断裂・・・

そんな怪我に悩まされた私だからかける記事だと思っています(笑)

この記事を書いた人

健ジムのケンスケ

東京町田で【町田コンディショニングジム健介】とバドミントンショップ経営。バドミントンは高校始めの雑草社会人プレーヤー。日々積み重ねる。YouTubeでも情報発信中。



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バドミントンは怪我の多いスポーツ【予防大事】

バドミントンは一般的なイメージとは違い、非常に激しく、怪我の多いスポーツです。

等。

ラケットスポーツで左右バラバラの動きをすることから、身体の一部分に負担がかかりやすく、また、動作も急発進、急制動やジャンプなどを行うことから身体への負担が大きいスポーツです。

ですが、バドミントンは体と体がぶつかるフィジカルスポーツではないので、骨折などは少ないのかな?と思います。

【バドミントンで多い怪我と予防方法はこちら】

バドミントン中の怪我の要因として考えられること

いくつかあります。

準備運動不足

しっかり準備運動を行わず、身体に急激な負担をかけることで怪我のリスクが高まります。

準備運動は個人的にはフットワークや素振りなど、バドミントンの動きに通じるウォーミングアップを行うのがおすすめです!

ストレッチはおすすめしておりません!

筋トレ不足

バドミントンの動作に耐えられるだけの筋力がないと怪我のリスクが高まります。

最終的にはバドミントンの動作効率を上げていくしか怪我予防はできないのですが、イメージとしては筋トレでバドミントンの練習に耐えられる身体を作るとともに、日常生活動作を無理なく行えるようにすることで、怪我のリスクを抑えます。

身体に無理な動作を繰り返す

バドミントンはどうしても相手の打つ球に対して反応しないといけないため、無理に打ちに行ってしまうことが多々あり、そのような動作が怪我のリスクを高まります。

また、何かの動作が効率の悪い動き(間違った動き)を繰り返すことで体に負担がかかり、怪我のリスクが高まります。(例えば前のシャトルを取りに行くときにつま先と膝の方向が違う。)

疲れ

怪我の原因として、バドミントンでの疲れや日常生活での疲れがたまった状態だと、正しい筋力発揮ができず、突発的な怪我のリスクが高まります。

【けが予防の詳細についてはこちら】

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バドミントンの怪我予防で普段からおこなう3つの方法

私のコンディショニングジム経営者の観点とバドミントンに長年携わってきた経験からお話しさせていただきます。

おもに要因に対する返しとなりますが、このどれかがおろそか、または不足していた時に怪我につながると思います

バドミントン前の準備運動と徐々に運動強度を上げる

まず、バドミントンを行う前にバドミントンのウォーミングアップを行うためのウォーミングアップを行いましょう。

その後、バドミントンの動きの中でマックスの力を出すためのウォーミングアップを行いましょう。

何の準備運動もせずにいきなり全力のスマッシュを打つようなバドミントンをしていると、そのうち怪我します(笑)

バドミントンの練習で身体への負担を120%かける練習

バドミントンの試合は不思議なもので、様々な要因が積み重なりいわゆる120%の力を発揮するときがあります。

この時に120%の力に耐える練習をしていないと(または十分に行えていないと)どうなるか?

怪我のリスクが高まります。

私自身、これと睡眠不足でアキレス腱断裂しました( ;∀;)

イメージ的にはドランゴンボールにおける孫悟空の界王拳のような(笑)

日常的な筋トレでコンディショニングを行う

先ほども書かせていただいた通り、バドミントンは非常に身体に負担のかかる競技であり、身体のバランスはどんどん崩れていきます。

そのバランスを整えてくれるのは正しい筋トレです。

私が経営します『町田コンディショニングジム健介』では、身体のコンディショニングを行えるマシン、鍛錬のマシンをご用意しております。

是非一度体験に来ていただければ嬉しいです(^^)/

バドミントン後のケアを大切に

バドミントン後の怪我予防のケアとしてやっていただきたいのは先にも書かせていただいた鍛錬の筋トレですが、ほかにも

  • ジョギング
  • アイシング
  • お風呂につかる
  • しっかりした栄養補給
  • 良質な睡眠
  • 必要に応じたプロテイン

等があげられます。

ぜひ自分なりのケア方法を見つけていただければと思います。

ちなみに私は筋トレ&焼き肉、場合によって温泉です!

怪我してしまった時のための保険に加入する

万が一、通院や手術が必要な怪我をしてしまうと多額の医療費がかかる場合もあります。

怪我する可能性が高いバドミントンをやっている方は保険にも合わせて加入するのがおすすめです。

アキレス腱断裂した際の医療費も保険に加入していたら抑えられました・・・していなかったら20万以上かかっていました

【怪我する前に保険の見直しをする】

バドミントンの怪我予防まとめ

いかがでしたでしょうか?

バドミントンにおける怪我の管理は実力の一つだと私は思います。

世界のレベルですといかに怪我をせずに1年間を通して戦えるかも非常に大事になってきます。

何より怪我すると痛いしつまらないですからね(笑)

この記事で、一人でも怪我する人が減り、楽しいバドミントンライフを楽しんでいただければ幸いです。

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