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【速報】バドミントンが15点制に?いつから変わるのか徹底解説【15点3ゲーム ルール変更】

【速報】バドミントンが15点制に?いつから変わるのか徹底解説【15点3ゲーム ルール】

こんにちは、健ジムバドミントンブログのケンスケ(@cg_kensuke)です。

今日は、バドミントン界で大きな話題になっている「15点制」ルール変更について、競技者向けに分かりやすくまとめます。

ネットニュースでも多く取り上げられていますが、実際に試合を続けている立場からすると「何がどう変わるの?」「結局いつからなの?」と感じる部分も多いですよね。

今回の記事では、私自身がプレーヤー・指導者として感じた戦略面の影響をしっかり整理してお伝えします。

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この記事を書いた人

健ジムのケンスケ

バドミントン歴20年、指導歴8年。バドミントンは高校始めの全国大会入賞プレーヤー。日々積み重ねる。

東京町田で【町田コンディショニングジム健介】とバドミントンショップ経営。YouTubeでも情報発信中。



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【最新情報】バドミントン15点制はいつから?現在わかっている開始状況

「15点制はいつから?」の答えを先にまとめると、

2026年の4月下旬に開催が予定されているBWF年次総会で新スコアリングシステムの採用が可決されれば、26年後半から世界的に導入されることになる。
~
BWF年次総会に提案された場合、新スコアリングシステム導入についての採決を、BWF加盟国による投票で行なうことになる。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/f1a19a6e0cfecdc4ce1d8cd977c15424fec6191e

2025年12月時点ではまだ正式には決定しておらず、否認される可能性もあるという状況で、あくまでも導入する可能性が高まったという状況です。

健ジムのケンスケ

国際大会では一部の大会でテスト導入がすでに開始。

バドミントン15点制はいつから導入される?【国際大会の状況】

国際バドミントン連盟(BWF)は、複数の大会でテスト導入(試験実施)を始めています。

まだ全面導入ではないものの、実験はすでに始まっており、2025年12月時点の世界バドミントン連盟の理事会で承認済みと理解しておくのが正確です。

日本国内ではいつから?【現時点では未定】

国内の主要大会(全日本総合・日本ランキングサーキットなど)では、15点制導入の正式発表はありません。

あくまでも国際的なルール変更が決定してからの変更という流れが考えられます(著者意見)

選手・チーム側もいつ変わっても対応できるよう、情報を追う必要があります。

バドミントン競技者は押さえるべき!15点制で変わる試合の流れと戦略

ここからは、私ケンスケが「プレーヤーとして試合に出続けている視点」と「指導者として選手を見ている視点」の両方から、15点制で何が変わるのかをまとめます。

15点制で戦略はどう変わる?【序盤の重要度が激増】

最も大きな変化は1点の重みが変わること。

一点の重みが今までのルールより1.4倍になります!(21点/15点=1.4)

そのなかでもとくに「試合序盤の3点の価値が跳ね上がる」こと。

21点制では少し様子を見る余裕がありましたが、15点制は最初のミスで一気に流れを失います。

  • 身体が温まる前に勝敗がつく
  • 相手のペースを掴む前に押し切られる
  • 序盤の3失点=20%を一気に持っていかれる
健ジムのケンスケ

私自身も、試合の入りが悪い日は巻き返しに時間がかかります。15点だと巻き返す時間がありません。

序盤の0-3というスコアは珍しくないと思いますが、この時点ですでに3/15、1/5の点数を失うことになります。

そのため、出だしで失点しないためのウォーミングアップの質や最初の数ラリーの設計が今まで以上に重要になります。

健ジムのケンスケ

最初のサービス権の流れなどもシビアになりそう

シングルス・ダブルスそれぞれでの変化(指導経験から)

過去の大会で15点制を何度が体験したことがある経験でいえば「勢いのある選手」が勝ちやすいということです。

  • シングルス:スピード・リズムの良い選手が有利。ラリー型でじわじわ点数をとるタイプは不利。
  • ダブルス:サービス周りの攻防がよりシビアに。1本のミスが致命傷に。

21点制は“修正・巻き返し”ができるルールでしたが、15点制ではその時間が大きく減ります。

相手に対応しながら勝ちきるラリー型の選手よりもミスなく強みを出し続けられる選手、攻撃パターンが多い選手が強くなることが考えられます。

相手に慣れられる前に点数を重ねるという先手必勝パターンも強みを増しそうです。

身体が温まる前、リズムが掴めないまま終わる試合が増える気がしています。

ミスの価値が重くなる:丁寧さが勝敗を左右

15点制では、1つのミスの価値が今までより大きくなります。

  • サービスミス
  • ネット前の軽いミス
  • プッシュのチャンスボールのミス
  • レシーブの甘さ

まず第一に“丁寧さ” が勝敗を左右する試合が増えると確信しています。

実際に15点ルールを体験してみた

筆者自身、このルール変更がある可能性を知ってから出場した最初の大会が、ファイナルのみ15点ゲームの大会でした。

実際に感じたことを残します。

  • やはり体感的にも時間的にもかなりはやい
  • 3-8で負けた状態でチェンジエンドしたが、プレッシャーがかなり大きかった。(そのままずるずると負けた)
  • 戦略が非常に重要、うまくいっていることを貫ききったり、うまくいかないことを切り離す勇気が重要
  • 焦る
  • 勢い重要
  • なんといっても早い、もっとバドミントンしたい(笑)

バドミントン15点制にどう向き合う?未来への適応と課題

ここからは個人的な考えですが、競技者としては21点制を維持してほしいという気持ちがあります。

理由はシンプルで、私自身が長いラリーの中で実力が出るからであり、バドミントンを長い時間できるからです。

やはりバドミントンは長い時間楽しみたい!

また、種目によって変えるなどはありなのかなぁと思っています。

健ジムのケンスケ

ラリーが長い女子シングルスは非常に負担が大きい印象…ルールをよりよくするには難しいですね

ただし、ルールはスポーツにとって常に変わるものです。現実として、選手たちも適応しながら強くなっていきます。

ルールが変わると、一気に頭角を現す選手も出てくる。

これは競技としては大きなチャンスでもあります。

私たちにできることは、情報を正しく受け取り、変化の中で成長していく準備をしておくことだと思っています。

池田信太郎さんの意見

記事内にオリンピック選手である池田信太郎さんの意見が書かれていたので引用させていただきました。

会見に出席した池田信太郎強化戦略本部長は、現行のスコアリングシステムについて「バドミントンはこれまでルールがいろいろと変わってきました。スコアリングシステムも21点ラリーポイント制になってから、最初の4年くらいは試合時間も短くなっていましたが、その後はルールに適応する選手が出てくるようになりました。(試合時間も変更前に戻り始め)観ている側も、やはり試合時間が長いと感じていると思います」と話した。 選手たちのプレースタイルについては「昔のようにスマッシュ一発で決めにいくというよりは、トップスピードで試合を組み立てる選手が増えており、戦い方も変わってきています」と語った。 15点3ゲーム制が日本選手に与える影響については、「試合時間は短くなりますが、メリット・デメリットは種目ごとに違いがあると思います。女子ダブルスは短いラリーというより“ど根性ラリー”という面もあり、体力や精神力という戦いの中で勝っていけるのが日本女子の強みでもあります。一方で、男子になると、長いラリーにフィジカルでついていけない選手もいる(そのため15点制のほうが有利になる)。ですから、15点制になったからといって、日本全体にメリットがあるとは思っていません」と話した。そのうえで、個人的な意見と前置きしつつ、「21点3ゲーム制は、長いラリーの中で展開や流れが変わっていくところがバドミントンのおもしろさでもあります。短いゲームを楽しむより、長いゲームを見て楽しむほうが、個人的にはバドミントンの楽しみ方だと思っています」とも語った。 BWF年次総会に提案された場合、新スコアリングシステム導入についての採決を、BWF加盟国による投票で行なうことになる。日本としては「強化という意味では、ルール変更となった場合にトレーニングメニューをどう変えられるか、事前に何を準備できるかが重要です。最終的にどちらかを決めるまで、もう少し議論を続ける必要があると思います」と池田強化戦略本部長は今後も議論を続けていく考えを示した。

引用:【バドミントン】「15点3ゲーム制」の導入案をBWF理事会が承認! 現行のスコアリングシステムから変更される可能性が高まる

SNSでアンケートを取りました

読者の皆さんにアンケートを取りました。

  • 15点制、賛成?反対?
  • 実際に導入されたらどう感じる?
  • 自分のプレーはどこを調整する必要がありそう?

現行の21点3ゲームが良い70.5%
15点3ゲームが良い19.9%
11点5ゲームが良い6.2%
その他3.4%
146票

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