こんにちは、健ジム&健ジムバドミントンブログのケンスケ(@cg_kensuke)です。
Flypowerから発売されているコスパ重視の練習球、『シャトルネイビー』を紹介します。

Flypowerのシャトルネイビーってどんなシャトル?
このような方向けにまとめました。
【実打レビュー】Flypowerバドミントンシャトル『シャトルネイビー』の紹介【フライパワー】

今回ご紹介するのは、Flypower Japanで販売されている『シャトルネイビー』です。
- 商品名:Shuttlecock Navy(10ダース)
- 価格:24,800円(税込)(記事公開時点)
- 羽根素材:水鳥
- コルク素材:天然コルク50%、ポリウレタン50%
- 製造国:インドネシア
- スピード:78 / 79 / 80

部活やクラブで使いやすい価格帯なのが魅力です。
Flypower公式サイトでは、練習量の多い部活やクラブをサポートするシャトルとして案内されています。
【Flypower Japan 公式HPでシャトルネイビーを見る】
シャトルネイビーの特徴
シャトルネイビーは、旧商品のレッド/グリーンで課題になりやすかった耐久性と飛びのブレ・ばらつきを抑え、さらにコストパフォーマンスを追求したモデルです。
コスパを重視しつつ、使いやすさを高めた日本向けの練習球という印象ですね。
前回のシャトルで課題だったおもり調整用のシールの破損もクリアしています。

肉厚な水鳥羽根を採用
シャトルネイビーは、レッド/グリーンよりも肉厚な水鳥羽根を採用しており、耐久性の改善が意識されています。
練習球はどうしても耐久性が気になるので、この点は大きなポイントですね。
重量調整方法の見直し
Flypower公式によると、シャトルネイビーは従来のシールによる重量調整を廃止し、日本で流通する検定球と同様にコルクで重量調整する方式を採用しています。
そのため、練習で使ったときの飛びの安定感にも配慮された設計になっています。
健ジムのケンスケ価格を抑えつつ、安定感も意識しているのがシャトルネイビーの特徴。
日本向けに開発されたモデル
シャトルネイビーは、日本の練習環境を前提に開発された日本モデルです。
Flypowerの中でも、日本での練習使用を意識して作られているのは安心感があります。
原産国であるインドネシアは日本と違って一年中熱い環境であるため、その環境下だけで作られたシャトルは日本で使用した際にどうしても飛びや耐久性などでマッチしないところがありました。
今回はその点もクリアされています。
初級〜中級者向けの練習球
公式サイトでは、初級〜中級者の練習球として最適とされています。
価格帯を考えても、基礎打ち・ノック・パターン練習・ゲーム練習など、幅広く使いやすいシャトルといえそうです。
スピード番号
- SPEED 78:夏から秋にかけて飛行に適したシャトル
- SPEED 79:暑すぎず寒すぎない環境であれば年間を通して安定した飛行のシャトル
- SPEED 80:冬用シャトル。寒い環境で安定した飛行のシャトル
日本での使用環境に合わせて選びやすいのもありがたいですね。

バドミントンFlypowerシャトル ネイビーのレビュー(評判)

実際に試打してみました!
検証条件
- 12月の体育館で乾燥気味、シャトルを合計4球使用
- オープン戦一部レベル、ガットはエクスボルト65を27ポンド
- 基礎うち15分、オールショートのパターン練習2分×4
飛行性能
クリアーやドロップなど空中で少し揺れるが、練習球としては大きな違和感はありません。ドライブやスマッシュなどの打感は少し柔らかい感じがあります。
試合球には劣ってしまいますが、練習球としてはかなり良いと感じました。
耐久性
男性のスマッシュ強打では破損しやすいが女性の方や中級車の方のショットであればある程度耐久出来ると思います。
- 冬場でも一本折れは少なかった
- 基礎うちを2球で15分ほどでちょうどよく使える。(クリアー、スマッシュで破損が目立つ)
- アタックを入れないパターン練習だと問題なく持つ。
健ジムのケンスケ硬いガットや男性強打しなければ比較的持ちます
そのほか試打された方の声(レビュー)

準備中
旧シャトルGREEN/REDとの違い
Flypower公式では、シャトルネイビーは旧商品のシャトルGREEN/REDで課題になりやすかった、耐久性と飛びのブレ・ばらつきを抑える方向で作られたモデルと案内されています。
| シャトルネイビー | シャトルGREEN | |
| 価格(1ダース) | 2,480円 | 1,950円 |
| 耐久性 | 練習球の中では上位 | 価格よりは良い耐久性 |
| 飛びの安定感 | 練習球の中ではブレは少ない | 許容範囲のぶれあり |
| 重量調整 | コルク調整 | 重さ調整用シール |
| おすすめ | 初心者~中級車、女性上級者 | 初心者~中級者 |
Flypowerの練習球をこれから試したい方は、予算にもよりますが、まずシャトルネイビーから検討しやすいと思います。
総合評価
価格を抑えつつ、耐久性や飛びの安定感にも配慮された練習球として、かなり魅力を感じるモデルです。
特に、コスパを重視しながらもただ安いだけではなく使いやすさも欲しい方に合いやすいと思います。
健ジムのケンスケ10ダース購入がネックと思いますが是非使っていただきたいです
【Flypower シャトルネイビーがおすすめなパターン】
- コスパが良い練習球を探している方
- 部活動やクラブで使用するシャトルを探している方
- 初級者〜中級者の練習用シャトルが欲しい方
- 基礎打ち・ノック・パターン練習まで幅広く使いたい方
【Flypower シャトルネイビーが向かないパターン】
- 検定球レベルの飛行性能だけを最優先したい方
- 上級者同士の試合球に近い感覚を強く求める方
- メーカーごとの飛び感の違いが気になりやすい方
- 力が強い方が集まるチーム
- 1ダース単位で購入したい方
【Flypower Japan 公式HPでシャトルネイビーを見る】
バドミントンFlypowerシャトル ネイビーの注意点
今までのお話で、Flypowerのシャトルネイビーを試してみたいと思った方もいらっしゃると思います。
ですが、ここから注意点です。
- 中国製シャトルとは飛びの感覚が異なる場合がある
- スピード番号は使用環境に合わせて選ぶ必要がある
順番に見ていきましょう。
飛び感の違いが出る場合がある
公式サイトでも、日本で流通の多い中国製シャトルと比べると、飛びの感覚の違い(ブレ・ばらつき)を感じる場合があると案内されています。
そのため、普段使っているシャトルとの違いは一度確認しておくのがおすすめです。
スピード番号は環境に合わせる
シャトルネイビーは78・79・80の3種類が用意されています。
季節や体育館の温度によって合う番号が変わるため、普段の使用環境に合わせて選びたいですね。
健ジムのケンスケ最初は79を基準に考えつつ、季節によって78や80を試すのもありです。
フライパワーシャトルネイビーまとめ
Flypowerのシャトルネイビーは、価格を抑えながらも、耐久性や飛びの安定感に配慮された練習球です。
特に、部活やクラブ、社会人サークルなどで、コスパのよいシャトルを探している方には候補になりやすいと思います。
シャトルネイビーのポイント
- 10ダース24,800円でコスパが高い
- 肉厚な水鳥羽根で耐久性を改善
- コルク調整で飛びの安定感にも配慮
- 日本の練習環境を前提に開発された日本モデル
- 初級〜中級者の練習球として使いやすい
いかがでしたでしょうか?
Flypowerのシャトルをまず試してみたい方、コスパのよい練習球を探している方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
【Flypower Japan 公式HPでシャトルネイビーを見る】







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