【Flypower】フライパワーについて【まとめ】

【Flypower】フライパワーバドミントンメーカーについて【まとめ】

みなさんこんにちは、健ジムのケンスケ(@cg_kensuke)です。

最近日本のバドミントン業界に参入したFlypower(フライパワー)についてまとめました。

Flypower(フライパワー)ってどんなブランドなの?

このような悩みをまとめました。

【本記事の内容】

①Flypower(フライパワー)バドミントンメーカーとは
②Flypower(フライパワー)バドミントンの商品
③Flypower(フライパワー)まとめ

この記事を書いた人

健ジムのケンスケ

東京町田で【町田コンディショニングジム健介】とバドミントンショップ経営。バドミントンは高校始めの雑草社会人プレーヤー。日々積み重ねる。YouTubeでも情報発信中。



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Flypower(フライパワー)バドミントンメーカーとは

世界選手権および全英選手権覇者のハリアント・アルビ(Hariyanto Arbi)が2002年に創設したバドミントン大国インドネシアの国民的ブランドです。

最初の商品はシューズだったようで、それからシャツやパンツ、ラケットと商品の枠が広がっていったようです。

また、創設者のハリアント・アルビさんの哲学で、

Hari memiliki filosofi setiap usaha semuanya harus dimulai dari bawah.
ハリは、すべてのビジネスは下から始めなければならないという哲学を持っています。

多くの人に気軽に楽しんでいただけるよう低価格の商品が多いようです。

また、フライパワーの企業ビジョンとして

Dari Indonesia mendunia.
インドネシアから世界中へ

という物があります。

引用:Flypower-Japan公式HP
   https://flypower-arbi.com/

価格が非常に安い

インドネシア人の平均月収は日本円で月3万円ほどと言われています。
物価もその分安く、上級者が使えるようなラケットが現地では2000円~3000円ほどで売られているようです。

それらFlypowerの商品の中でも、現地で6000円程する高級価格帯の商品を、日本ではなんと1万円前後で購入可能!

他のメーカーの半額以下という非常に安い値段で購入することができます。

参考:アジアマガジン
参考:Flypower-Japan公式HP

デザインが非常に派手!

インドネシアらしい派手なデザインが多いです。

日本のメーカーやブランドにはあまりない色使いで、コートの中で目立つこと間違いなしです。

日本では検定を通過している商品が一部

日本での販売は輸入にかかる費用、在庫管理、人件費などの関係で、Flypower(フライパワー)の商品で2021年1月現在販売されているものはラケット3種類とシャトル1種類です。

また、2022年の検定で、今回販売されている3種は日本バドミントン協会の検定を通過しています。

日本バドミントン協会のルールにのっとった試合に出場する際には検定を通過したラケットを使用する用意してください。

日本バドミントン検定を今後の商品で通す予定は?

ラケットについては今後の新作も審査を通す予定とのこと。

また、検定を通す際のラケットなどの値上げに関しては「お客様に負担はなるべくかけないように対応したいと考えています」とのことです。

参考:flypower日本代理店担当者様より

フライパワーのラケットを試してみたい

東京都町田市にあります健ジムにて貸し出ししております。

また、スタッフが練習会場に赴き、チーム単位で試打会の実施も可能ですので、是非お気軽にご相談ください。

【フライパワーラケットの試打についてはこちらを参照】

フライパワージャパンの代表にインタビュー

【Flypower】フライパワーバドミントンメーカーについて【まとめ】

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