【レビュー前情報】YONEXの合成シャトル? Crosswind70とは?海外で話題の新しいバドミントンシャトルについて

Crosswind70

こんにちは、健ジムバドミントンブログのケンスケ(@cg_kensuke)です。

最近、海外のSNSやコミュニティで「YONEXの新しい合成シャトルが出るらしい」という情報を見かけるようになりました。

その名前が…Crosswind70(クロスウィンド70)

2026年3月、概要がYONEXより公開されたました!

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この記事を書いた人

健ジムのケンスケ

バドミントン歴20年、指導歴8年。バドミントンは高校始めの全国大会入賞プレーヤー。日々積み重ねる。

東京町田で【町田コンディショニングジム健介】とバドミントンショップ経営。YouTubeでも情報発信中。



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YONEXの合成シャトルCrosswind70とは?概要まとめ

YONEXの公式ページが更新されました!

ヨネックスは、バドミントン競技の持続的な発展とサステナビリティへの取り組みの一環として、高い競技性能と素材革新を両立したバドミントン競技用シンセティックフェザーシャトルコック『CROSSWIND 70(クロスウィンド 70)』を一部大会より使用開始します。

本製品は、合成球のカテゴリーでありながら、練習から競技レベルの使用に耐えうる性能と品質を目指しました。「未来の大会球」として新たな選択肢を提案します。

これまでバドミントンにおける国内外の大会では、大会球は天然羽根で作られた水鳥球が使用されてきました。ヨネックスは「スポーツと人、人と人をつなぎ、よりよい未来を創造する」というミッションのもと、競技の持続性を確保するため、天然羽根の構造、耐久性、そして飛行軌道を徹底的に研究。研究を重ねるほどに、その完成度の高さをあらためて実感すると同時に、天然羽根を完全に人工素材で再現することの難しさも認識しました。

約15年にわたり天然羽根を使用せず、人工素材で作ったシャトルコックの開発に取り組む中で、ヨネックスは「再現」ではなく「学び」に価値を見出しました。天然羽根が築いてきた基準に敬意を払いながら、その飛行特性を追求し続けた結晶がCROSSWIND 70です。

CROSSWIND 70は将来的なリサイクルの可能性を見据え、素材を慎重に選定しました。翼部には多孔質構造のナイロンを用いることで、軽さとしなやかさを両立。軸部はナイロンとカーボンを組み合わせ、高い耐久性と水鳥球に近い安定した飛行性能を実現しています。

また、コルク部には天然コルクを使用し、アスリートが信頼できる打球感を提供します。

ヨネックスは、『ヨネックス環境ビジョン2050』を掲げ、環境・サプライチェーン・ウェルビーイングの3分野を軸にサステナビリティを推進しています。この新製品の展開を機に回収・再資源化の可能性を探るプログラム『Shuttle to Shuttle Challenge(シャトル to シャトル チャレンジ)』の導入を検討しています。今後も、独創の技術と最高の製品で競技の発展を支えるとともに、バドミントンをはじめとしたスポーツ界のサステナビリティに貢献してまいります。

これからも「スポーツと人、そして人と人とのつながりを深め、世界をひとつにする」というミッションのもと、イノベーションを通じてパフォーマンスを高め、新たな可能性を切り拓いていきます。

※本製品は合成球として日本バドミントン協会検定合格品です。

です。

健ジムのケンスケ

まだまだ噂の段階

シャトルの羽の部分が羽っぽい形になっております。

CROSSWIND 70(クロスワインド70)CW-70P

素材:ナイロン+カーボン+天然コルク

価格:4,510円(税込み)

原産:台湾

従来のナイロンシャトルとはまた違った形になってますね。

また、末端の数字が70なので、今後数字が変わった別種類のシャトルに展開することも予想されます。

特徴

将来的なリサイクルを見据えた素材を使用し、水鳥球に近い性能の シャトルコック


他の合成球でも課題となっているスマッシュやドライブなどのスピードがあるショットの減速性について、公式発表では水鳥に近いとされているが、実際にはどのようになっているかが気になるところ。

引用:YONEX公式ページ 競技性能と素材革新を両立したシャトルコック 『CROSSWIND 70(クロスウィンド 70)』 | ヨネックス(YONEX)

バドミントン合成シャトル市場の中での位置づけ(VICTOR NCSとの比較)

最近ではVICTORのNCS Proが話題になりました。

【VICTORのNCS Pro詳細はこちら】

わたしの実際に自身の印象では耐久性は非常に高いが飛行性はまだ違和感があるというところ。

Crosswind70が“天然羽に近い”感触ならNCSと天然羽の中間ポジションに来る可能性も非常に高いと考えられます。

健ジムのケンスケ

昨今の環境問題や天然羽の原価高騰を考えれば、一気にはやる可能性も非常に高いですね

シャトル代の高騰が加速する中、期待は高まりますね。

日本バドミントン検定球に

2026年3月1日より、第一種大会で使用できる用具となりました。

国際大会はまだ不明ですが、国内大会では合成シャトルが試合球として今後使われる可能性が出てきました。

今後は合成球にも対応できるように練習する必要性がありますね。

この道具を使った率直な感想(使用感・耐久性・他製品との比較など)があれば、ぜひコメントで共有してください 👉 こちらから ※ レベル・使用歴・用途(試合/練習など)も書いてもらえると参考になります。

今後の注目ポイント&ケンスケの見解

個人的には、Crosswind70がしっかり日本で流通するようになれば、シャトル代を抑えることができるほか練習の質の向上、環境問題などにも貢献できる可能性があると考えられます。

ただ今回はあくまで事前情報の整理なので、

  • 試打レビュー
  • 飛行性能比較
  • 耐久性レビュー

については、実際に打てるようになったら追記していきますね。


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