≪ピンサーブとは?≫バドミントンサービス

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みなさんこんにちは

町田コンディショニングジム健介のケンスケです。

本日は、

『バドミントンのピンサーブとは?』についてお話しさせていただきます

先日、Twitterでピンサーブについてtweetしたところ、ピンサーブ自体がそこまで認知されていなかったため、

今回ブログを書かせていただきました。

この記事を読んでいただけると

「ピンサーブって何?」という疑問が解消できるかと思います。

ではいってみましょう。

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ピンサーブとは?バドミントンサービス

初めに、ピンサーブとはどういうショットなのか簡単に解説させていただきます。

ピンサーブとは、ほかのサービスが弧を描くようなサーブに対して、ドライブのようにまっすぐ打つサービスのことを言います

そしていろいろな呼び方があるようで、ドリブンサーブやpunch serveという呼ばれ方もされているらしいです。

他にもいろいろな呼び方があるようです。もしほかの名前ご存知の方おりましたらコメントいただけると嬉しいです。

また、あくまでもピンサーブは呼称であり、ルール上定義されているわけではありません。

ピンサーブに関わる重要なルール

ピンサーブを打つにあたって特に把握しておきたいルールは以下の二つです。

バドミントン競技規則 の内 第9条 1項の⑷と⑹です。

どちらも勢い良く打ちたいがためにフォルトを取られがちです。一つずつ見ていきましょう。

1項(4)サーバー及びレシーバーの両足の一部分は、サービスを始めてから(本条第2項参照)サービスがなされるまで、(本条第3 項参照)、その位置でコート面に接していなければならない。

意外と見落とされがちなサービスのフットフォルト。

ピンサーブは他のサービスに比べ強い球を打ちたいがために足が床から離れてしまう方が多いです。

一般の大会だとここまで見ている審判の方は正直少ないですが、審判員の方がサービスジャッジをするような大会だとバシバシフォルトになりますので、普段の練習から気を付けておきたいポイントですね。

逆を言うと、対戦相手がピンサーブを打った時に足が動いているのが見えた場合は、審判に質問するのもありかもしれません。

1項(6)サーバーのラケットで打たれる瞬間に、シャトル全体が必ずコート面から1.15m以下でなければならない。

これはサービスの中でも特に気を付けたいルールの一つです。

2019年4月1日からのルール変更(アバブザハンドのフォルトがなくなった)により、以前よりもピンサーブを打った時にフォルトを取られることが少なくなりましたが、

サービスジャッジをしているとかなり高い位置でピンサーブを打っている選手を見かけます。

一般の大会や練習で実際に試合をしていると、接戦の時にはこの1.15mよりも高い位置から打ってしまう方がいたり(気持ちが高ぶり、つい上で打ってしまうという意味)その反則をフォルトと審判が取らない(取れなかった)ケースが時々ありますので、そういうことも考慮しておくのも大事かもしれません。

ピンサーブの特徴をメリットとデメリットで考えてみた。

ピンサーブのメリット

相手の虚を突ければ優位にラリーを進められる、または一発で決まる可能性もある

ピンサーブはあまり警戒していないプレーヤーも多く、ラケットをすごく下で構えている方も多くみられます。

そのため虚をつけるとラリーを優位に進めることができます。

世界大会のレベルだと打っている選手は多く、一発で決まるシーンもたまに見受けられます。

ショートサーブとロングサーブとは別の選択肢を作ることで、相手を迷わせる。

個人的にはこの効果が一番大きいように感じます。

厳密にはコースやスピードなども含めると種類は無限なのですが、

ショートとロング以外のピンサーブの選択肢ができるため、相手を迷わすことができます。

結果、ほかのサーブが絞り込めず、攻撃的なリターンを防ぐことができます。

ピンサーブデメリット

ピンサーブは待たれていると球速が速い分、カウンターをもらうことがある。

ネットの中央部分の高さは1.524mとされているのに対して、サーブは1.15mより下で打つため、どうがんばっても

ピンサーブの軌道は上向きで打たれることになります。

当然相手はネットより上から打てるため、不利な体勢でラリーが始まる可能性が高くなります。

そのため、

ピンサーブを相手に待たれているとカウンターをもらう可能性があり、逆に一発でラリーが終わることもあります。

ネットにかけたりアウトになるリスクが高いです。

コースやタイミング、相手からの返球など、ほかのサーブよりも展開が速くなるため、そのことに思考を取られ

サーブ自体をネットにかけたり、アウトにしてしまうリスクが増えます。

イメージ的にはハイリスクハイリターン?のような感じでしょうか。

そのため、そもそも打たない選手も多いようです。

どうしてもというときに頼ってしまいがち

うまくいけばサーブ一本で点数が取れるため、弱気になると頼って打ってしまうことがあります(特に私)

結果、流れも点数も相手にという最悪の結果を招くことも・・・( ノД`)

ピンサーブまとめ

ピンサーブを簡単にまとめますと

  • ピンサーブはいろいろな呼び方があり、定義としてはドライブ気味に打つサービスである。
  • ルール変更により、以前に比べるとフォルトは取られずらくなった。
  • 他のサービスに比べピンサーブはハイリスクと捉える方が多い。

となります。

また、ほかの記事も含め、あくまでもこのブログ記事は投稿した時点でのケンスケの個人的な考え方であるということを留意してご覧いただければと思います。

いかがでしたでしょうか?

今回はバドミントンのサービス、ピンサーブについて説明させていただきました。

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