バドミントンの試合で勝つコツ【重要】

バドミントンの試合で勝つコツ

みなさんこんにちは、健ジムのケンスケ(@cg_kensuke)です。

バドミントンの試合でなかなか勝つことができず、悩んでいる方は多いと思います。

バドミントンの試合で効率よく勝つためのコツってありますか?努力してもなかなか勝つことができません

このような悩みにお答えします。

【本記事の内容】

①バドミントンの試合で勝つコツがわかります
②効率よく勝つには
③バドミントンで努力しても勝てない人へ

タップできる目次

バドミントンの試合で勝つコツ【重要なのは相手視点】

バドミントンの試合で勝つコツは相手の視点で考えることです。

バドミントンで相手に勝つためには、相手より先に21点に達し、ゲームに勝つこと先に2回行わなければなりません。(デュース時は2点差)

ちなみにバドミントンで自分が得点できるのは

  • 相手がミスする
  • 自分の打ったシャトルを相手がとれなかったとき

です。

つまり、相手がミスしやすかったり、相手が取れないシャトルを打つ必要があります。

自分が速いスマッシュを打ったり、きれいなクロスヘアピンを決めた時に得点できるわけではありません。

つまり、いいショットとは相手からみて嫌なショットです。

勝つためには相手にとっていやなショットをいかに打つか
具体的に考えていきましょう。

自分目線の良いショットとは

自分視点の良いショットとはどういうことでしょうか。

先ほども少し例に出しましたが

  • 速いスマッシュ
  • 綺麗なクロスヘアピン
  • クロスカウンター

などです。

一見想像すると非常に得点になりえるショットですが、これらは相手が取れなかったりミスすることでいいショットになります。

例えば

  • 速いスマッシュ➾相手が速いスマッシュをレシーブできるレシーブ力があったら効果薄い
  • 綺麗なクロスヘアピン➾センターで待たれたらたたかれるリスク高い
  • クロスカウンター➾センターで待たれたら逆にカウンターされる

となります。

自分視点でのいいショットはあくまでも練習の中でショットの精度として求めていき、実際の試合ではあくまでも相手視点で得点できるということを覚えておきましょう。

疲れている相手の身体周りにスマッシュを打つ愚策【経験談】

私自身、多少スマッシュに自信があるので、試合では勝つために自信を持って打つショットです。

以前、その大会ではスマッシュの調子が良かったため、スマッシュで勝ち上がってきました。

3回戦の対戦相手は非常に疲れていたのですが、

今日はスマッシュが走るから打ちまくれば勝てる!

と、相手の分析を怠り、スマッシュを打ちまくっていました。そしてカウンターをもらい続け一セットとられる。

その後冷静になり、カットとドロップ、クリアーを織り交ぜたところ楽に得点できました。

つまり、バドミントンの試合で勝つコツは相手の視点に立ち、打たれたら嫌なショット【弱点】を攻め続けることです。

効率よく勝つには【弱点を攻めよう】

最小限の運動で最大限の効果(得点)を得るためには相手の弱点を攻めましょう。

試合で勝つためには相手の強みと勝負しても効率が悪いです。

相手の弱点を自分のショットで攻め崩せるかどうかで考えたほうが良いでしょう。

相手の弱点を探す

例えば相手がスマッシュに対してのレシーブ力が非常に強い場合、スマッシュを主体で攻め続けるのは良策でない可能性が高いです。

その場合、いろいろなことを試してみる必要があります。

  • スマッシュ➾効果薄い
  • ドロップ➾効果薄い
  • クリアー➾大きく体勢が崩れた

ここまでシンプルではありませんが、このような場合、クリアー中心にラリーするか、決め球をクリアーにすると効率よく得点できそうです。

  • バック側のレシーブ➾強い
  • 身体の正面のレシーブ➾強い
  • フォア側➾弱い

この場合はフォア側にスマッシュを集めるか、決め球でフォア側に打つことで効率よく勝つことができそうです。

自分の長所で得点した方がいいのでは?

自分の長所が相手にとって得意なことだった場合(ミスマッチ)は考え直した方がいいです。

あくまでも自分の長所は戦略選択の優先順位の一つ

極端の話、自分がスマッシュが得意だとしても相手レシーブ力が勝ってた場合、スマッシュで攻め切るのは非常に困難です。

逆に相手がドロップが全く取れない選手であれば、勝つためにはドロップを打つ選択した方が効率よく勝つことがきます。

あくまで自分の長所は、勝つための戦略選択の優先順位として考えたほうが効率よく勝つことができそうです。

例外:圧倒的に突き抜けてしまえば別

例外として、自分の長所を磨き続け、圧倒的なスキルを身に着ければそれも試合で勝つための一つのコツとなります。

  • 躱しきれないスマッシュ力
  • 相手の球をすべて拾うレシーブ力
  • 見分けられないフェイント

圧倒的に磨き続けると迷いもなくなります。

しかし、効率はあまりよくないことが多いです。

個人的には要所要所で自分の長所を生かし、得点を取りに行くのがいいと思います。

バドミントンで努力しても勝てない人【努力をやめよう】

努力をすると心身ともに疲れる上に上達しづらいです。

努力とは?

辞書で調べてみました。

努力
目標実現のため、心身を労してつとめること。ほねをおること。「休まず―する」「―家」

広辞苑

ものすごくストイックな言葉ですよね。

過去に筋トレや外練についての重要性をお話しさせていただきましたが、理想はどれも楽しむべき。

辛いことは継続することが難しい・・・。

あくまでも練習をしないというサボり思考ではなく、

努力(=つらいこと)でなく、楽しい(楽しめる)練習をすることが理想です。

こちらの詳細はこの記事を参考にしてみてください☟

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