みなさんこんにちは、健ジムのケンスケ(@cg_kensuke)です。
社会人の方やレディースの方で忙しくなってくるとついつい練習をサボってしまう方は多いと思います。

何とかして練習をサボらずに習慣化したい。試合のために備えたいけどいい方法がわからない
このような悩みをまとめました。
バドミントンを継続するコツ【ルール決め】

バドミントンを継続するのに大事なことは、バドミントンを楽しむこと。
自分が嫌いなことを継続するのは困難で、特にバドミントンは直接自分の生活(生きていくための稼ぎ)に左右されないことがほとんどです。
そもそも楽しくないと続ける意味がありません。
健ジムのケンスケ中には仕事のために続けなければならない方もいるかもですが、無理しなくていいのではと思ってしまいます
その中でも
- バドミントンの練習をする目的を明確にする
- 最初は少ない回数から
- バドミントンの練習をする日を決める
- バドミントンの練習をしたら次いつするかを確認
- 記録をつける
上記のことを行うと継続できます。
順番に解説していきます。
バドミントンの練習をする目的を明確にする
バドミントンの練習をすることで自分が何をかなえたいのかを明確にしましょう。
なるべく具体的な方が良いです。
目的がなく、ただ何となく始めてしまうと練習を継続するのが難しくなります。
例えば

バドミントンの練習をしてバドミントンがうまくなりたい
これだとまだ曖昧です。
健ジムのケンスケバドミントンの練習をしてバドミントンがうまくなり、パートナーと全国大会の勝利を喜び合いたい。
最低でもここまで具体的にイメージした方がイメージを実現できるために頑張れます。
そしてそのイメージを実現するためにはどのくらい練習をすればいいか、と思考を進めましょう。
最初はすくない回数から
最初は少ない回数でOKです。
例えば練習であれば週1回!自主練であれば毎日素振り10回!
健ジムのケンスケ極端な話、ラケットのグリップを握ることからでもOK!
最初のステップは小さく、徐々に大きく習慣化していきましょう。
素振りを10回することを忙しくて継続できない方はおそらくいいませんよね?30秒で終わるので。
そして自分で決めたら必ずどんなことがあってもやり切る鉄の意志が必要です。
妥協点は自分である程度決めてもよいですが、それ以外はやり切るようにしましょう。
バドミントンの練習をする日を決める
あらかじめバドミントンの練習をする日をスケジューリングしましょう。
頻度はご自身の仕事や家庭環境により左右されると思いますので、自分ができる限りで組み立てましょう。
【例】週に3回、火曜日と土曜日は必ず練習し、水曜日化日曜日のどちらかで自主練
バドミントンの練習をしたら次いつするかを確認
バドミントンの練習をしたら次いつ練習をやるかを確認しましょう。
次の練習を確認することで体力の回復や次回の練習課題を考える機会がつくれます。
記録をつける
何でもいいので記録をつけてみましょう。
カレンダーや携帯のアプリでもOKです。
理想は練習の内容や反省点などをノートに書くのが良いですが、そこまでむずかしいかたは練習したかしなかったかだけでも記録するのがおすすめです。
過去の記録をとることで練習のしすぎや不足が確認できます。
バドミントンの練習を継続することの重要性【生活習慣に】
バドミントンの練習をする理由は様々だと思いますが、基本的には習慣化し、継続することが上達を目指すうえで重要です。
バドミントンの練習することを習慣化することで
- 自信がつく
- 体力の維持
- 日々の試行錯誤
ができます。
当然生活リズムの乱れやイレギュラーなイベントなどでなかなかうまく練習できない時もありますが、そういうときも焦らず、自分ができる練習を行いましょう。
- 素振り
- 筋トレ
- ランニング
- 試合の動画を見る など
健ジムのケンスケ【経験談】私自身、バドミントンを始めたのは高校生の時からと遅めでしたが、コツコツ継続的に練習を行うことで全国大会でも上位入賞することができました!

バドミントンの練習を継続することは自己実現のための手段
最初にも簡単に書きましたが、バドミントンの練習を継続して行うことは一つの自己実現のための手段です。
バドミントンの練習を継続することで自分夢をかなえるための技術と自信が養えます。
その目的、目標を失わない限り継続することができるでしょう。
バドミントンの練習は正しい方法で行えば必ず自分自身の技術は向上します。
継続することで、結果へとつながるでしょう。
また、練習を継続し、今まで取得できなかった技術の取得や結果を出す途中経過(プロセス)は仕事でも学業でも活きるため取り組んでみましょう!
バドミントンの練習を通じて人生を豊かなものにしましょう。
コツコツ継続していく人が救われます☟

【周りは周り、自分は自分、馬鹿にされてもコツコツ行きましょう】






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