【バドミントン】強い人の特徴や共通点を考えてみた【強い人に勝つには】

【バドミントン】強い人の特徴や共通点を考えてみた【強い人に勝つには】

みなさんこんにちは、健ジムのケンスケ(@cg_kensuke)です。

バドミントンが強い人にはそれぞれ特徴や共通点があります。

バドミントンが強い人の特徴や共通点って何があるの?

このような悩みをまとめました。

【本記事の内容】

①バドミントンが強い人の特徴や共通点を考えてみた
②バドミントンを強くなるには【毎日ひとつ強くなる】
③バドミントンが強い人に勝つには

この記事を書いた人

健ジムのケンスケ

東京町田で【町田コンディショニングジム健介】とバドミントンショップ経営。バドミントンは高校始めの雑草社会人プレーヤー。日々積み重ねる。YouTubeでも情報発信中。



【高コスパのオリンピアン使用ラケット】
タップできる目次

バドミントンが強い人の特徴や共通点を考えてみた

バドミントンが強い人の特徴や共通点を筆者なりに気持ちの面【マインド】と体の面【フィジカル】、技術面【スキル】でまとめてみました。

  • 【マインド】練習環境を整えている
  • 【マインド】何気ない練習も意図をもって行っている
  • 【マインド】自己実現欲求が強い
  • 【フィジカル】足腰が強い
  • 【フィジカル】故障が少ない
  • 【スキル】フットワークがうまい
  • 【スキル】ラケットワークがうまい
  • 【スキル】ミスが少ない

順番に見ていきます

【マインド】練習環境を整えている

バドミントンがうまくなるには、自分と同等かそれ以上のプレーヤーと練習するのが一番です。

高校や大学、実業団など、自分よりうまい人がいる環境に身を置くことで、毎日が自分の限界を超える練習ができ、飛躍的な技術の向上が見込めます。

その為、自分より強い人が多くいる練習環境に身を置く、練習に参加する気持ちが非常に大事です。

【マインド】自己実現欲求が強い

人間の欲求として『マズローの欲求5段階説』というものがあります。

「マズローの欲求5段階説」とは、心理学者アブラハム・マズローが「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定し、人間の欲求を5段階に理論化したものです。人間には5段階の「欲求」があり、1つ下の欲求が満たされると次の欲求を満たそうとする基本的な心理的行動を表しています。

マズローの欲求5段階説

この中でもバドミントンをしている方の中には

  • 友達や部活でバドミントンを仲良くやりたい→社会的欲求
  • 大会で結果を出して認められたい→承認欲求
  • バドミントンプレーヤーとしてこうありたい→自己実現欲求

というように分かれます。

この中でも承認欲求と自己実現欲求が強い方、こうなりたいと強く思い描ける方はバドミントンが強い人が多いです。

私の主観も強く入っていますが、トッププレーヤーは「こうありたい」という考えを強く持っている傾向にあると思います。

自己実現欲があれば、チームの環境が合っていなくても、自分のやるべきことに集中し、練習に取り組めます。

【マインド】何気ない練習も意図をもって行っている

同じ練習でも意識すること、試合を強くイメージできるかどうかで練習の質は大きく変わります。

大体聞いてみるとトッププレーヤーも中学などの部活動などでもやってる練習はそこまで大きくないというのを聞いたことがあります。

結局はその人次第。その練習でうまくなりたいという気持ちを強く持つことで練習の質は飛躍的に向上します。

【フィジカル】足腰が強い

強い人の大きな特徴として足腰が強い選手が多いです。

足腰が弱いといわゆる手打ちになってしまい、シャトルに力が乗らないばかりかシャトルをとれる範囲も狭まり、安定感もなくなります。

動画などで見るとよくわかrのですが、動きやすいように腰を低く構えつつ、目線がぶれないフットワークをしています。

【フィジカル】故障が少ない

当たり前ですが、けがをしてしまうと治るまで練習できません。

けがが多い選手はそれだけ練習量も減るのでうまくなりづらいです。

また、けががしづらい=体作りができているということでもあるので、先に説明した足腰の強さなどにもつながってくるかなと思います。

【スキル】フットワークがうまい

バドミントンにおいてショットの良さがクローズアップされがちですが、それと同等でフットワークが大事です。

バドミントンがうまい人はフットワークを駆使してシャトル臭い付けるのとプラスして、しっかり体重を乗せたショットを打つことができます。

【スキル】ミスが少ない

うまい人は自分からしてしまうミスが少ないです。

当たり前のことを当たり前にやる上手さがあります。

こればかりは回数を重ねていくしかないので、練習のうちにどんどんミスをして上達していきましょう。

あわせて読みたい
ミスを減らすためには?【ミスをしてPDCAサイクルを回そう】 みなさんこんにちは 町田コンディショニングジム健介のケンスケです。 バドミントンでミスを減らせ!ってよく言われるんだけど、どうすればミスを減らせるの? このよう...

バドミントンを強くなるには【毎日ひとつ強くなる】

バドミントンを強くなるには毎日地道にコツコツ練習するのが一番です。

というか、それでしかつよくなれません。

大事なのはPDCA

大事なのは毎日コツコツ、継続することですが、無駄なことをしないというのが大事です。

仮にバドミントンのショットをうまくなりたいという【目的】があり、素振りを毎日100回行うという【目標】を立てたとします。

この際に大事なのが、目的を忘れないことです。

目的がなく、または忘れてしまうと【毎日100回素振りをただする】こととなってしまい、そこに試行錯誤や意図、自己実現欲求はありません。

必ず目的を忘れずに、試行錯誤(PDCA)を行うようにしましょう。

先にうまい人はミスが少ないという説明をさせていただきましたが、こちらで詳しくまとめてみました。

【ミスを減らすためには?【ミスをしよう】】

あわせて読みたい
ミスを減らすためには?【ミスをしてPDCAサイクルを回そう】 みなさんこんにちは 町田コンディショニングジム健介のケンスケです。 バドミントンでミスを減らせ!ってよく言われるんだけど、どうすればミスを減らせるの? このよう...

動画でもまとめてみました

【バドミントン】強い人の特徴や共通点を考えてみた【強い人に勝つには】

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメントや道具に対するレビューなどお願いします

コメントする

タップできる目次