ネットの高さ【公式】張り方について

バドミントン ネットの高さ道具
バドミントン ネットの高さ
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

みなさんこんにちは、健ジムのケンスケです。

みなさん、バドミントンのネットの高さはご存知ですか?

競技をしている人でも意外と知らない方も多いネットの高さ。

この記事を読んでいただけると、バドミントンのネットの高さやしまい方等バドミントンネット関する知識が身につきます。

follow
フォローお願いします

また、健バドではYouTubeチャンネルでもバドミントンの技術アップに関する情報を配信中です!是非チャンネル登録お願いします!

YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。
スポンサーリンク

バドミントンのネットの高さ

これはバドミントン競技規則の中で定義づけられています。

コート面からのネットの高さは、中央で1.524m、ダブルスのサイドライン上では1.550mです。

第1条 コートとコートの設定 第4項

なんと、バドミントンのネットの高さはコートの場所によって高さが異なります。

公式の大会では専用器具でネットの高さを測定し、しっかり張られているかの確認がされます。

打つコースによっては、この微妙なネットの高さの違いによって試合の流れが変わることもあるかも・・・

バドミントンネットに関するルール【競技規則】

せっかくなので、バドミントンネットに関するほかの競技規則についても深堀していきます。

第6項  ネットは、濃い色で、一様な太さの細紐で均等に15㎜から20㎜の網目で作られたものとする。

バドミントン競技規則

濃い赤や緑のものが多い印象があります。

時々安物のネットでバドミントンをすると、ショットがネットに突き刺さることがあります。

第7項  ネットは、丈が760㎜で、幅は少なくとも6.1mはあるものとする。

第8項  ネットの上縁は、幅75㎜の白色のテープを、二つ折りにして覆い、そのテープの中にコード(紐)またはケーブル(綱)を通す。このテープの上部は、紐または綱に密着していなければならない。

第9項  コード(紐)またはケーブル(綱)は、ポストの上部と同じ高さでしっかりと張ることのできるものとする。

第11項  ネットの両側とポストの間に隙間があってはならない。必要な場合にはネットの両側(丈全部)をポストに結び付けなければならない。

バドミントン競技規則

この辺りは基本的にバドミントンネットの定義づけとなっているため、バドミントン検定に合格しているバドミントンネットを使用すれば大丈夫でしょう。

バドミントンネットの高さは年齢により変わるのか

バドミントンネットの高さは年齢によって変更はありません。

大人も子供も同じネットの高さで行います。

そのため、成長期のプレーヤーにとってネットの高さは相対的に変わるため、身長が伸びるにしたがって打ち方やプレースタイルを変更していく必要があります。

テニスなどでは年齢によってコートのサイズを変えて練習することもあるようですが、バドミントンに関しては特にこのような配慮はありません。

個人的には小学生くらいまでは変えてもいいような気もします。

バドミントンネットの張り方

バドミントンネットは正しい方法で張らないとしっかり張れないばかりか、怪我につながる恐れもあります。

  1. 支柱を立てます。
  2. バドミントンネットの片方を支柱に固定します。固定の仕方は支柱の種類によって多少異なります。
  3. 2で固定したネットのひもを支柱の上部に掛けます。
  4. もう片方の紐を反対側の支柱の上部を通し固定します。
  5. ネットを引っ張って張ります。この時、しっかり固定しましょう(怪我注意)
  6. (専用の器具があれば)ネットの張り具合を確認しましょう。
  7. ネットの端を支柱に結びつけます。

ネットのしまい方

  1. 支柱に結びつけたネットをほどきます。
  2. ネットを引っ張っているほうの支柱を緩めます。この時しっかり支柱を抑えながら行いましょう。※怪我注意
  3. ネットが緩んだら端から肩幅ほどの幅で手繰り寄せながらまとめて行きます。
  4. 紐でまとめます。

バドミントンネットは引っ張っているときと、張っていたのを緩めるときが一番危険です。
気を付けて作業してください。

バドミントンネットについてまとめ

いかがだったでしょうか?

バドミントンネットの高さに関するルールだけでも細かく規定されており、知っておくとよりバドミントンに関する知識が増えるでしょう。

特にコートの位置によって高さが変わることは頭の片隅に置いておくとプレーに良い影響を与えてくれるでしょう。

また、ネットを張る作業やしまう作業を率先して行うことで練習の雰囲気も良くなります。基本的には後輩や若い方は特に積極的に行いましょう。

ネットの高さが重要になってくるショートサーブについての記事はこちら☟

おしまい

わたしのYouTubeチャンネルではこのようなに変わった視点で筋トレやバドミントン情報を配信していますので、気になる方や私のことを応援したいと思ってくださった方はチャンネル登録して頂けると嬉しいです。

YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

また、ブログをフォローして頂けますと随時更新通知が届きますので、是非フォローもお願いいたします。

follow
フォローお願いします

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 町田コンディショニングジム健介
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

⌘ 東京都町田市 根岸2丁目1−2 OTMビル3F

〈町田バスセンターから〉
 ・町78:木曽南団地-野津田車庫行き
 「上の原」バス停下車 徒歩2分
 ・町17:町田淵野辺駅北口行き
 「淡島公園入口」バス停下車 徒歩2分
 ・町33:木曽南団地-下山崎行き
 「町田総合高校入り口」バス停下車 徒歩5分
 ・町30:橋本駅北口-町田ターミナル行き
  「下岸根」バス停下車 徒歩7分

〈お車〉
 駐車場4台完備。車でお越しの際はご連絡ください。

⌘ 各種お問い合わせ
 info@cg-k.com
 050-5435-7378

町田コンディショニングジム健介
町田バドミントンショップ健介
コンポジットテクノ部門

道具
スポンサーリンク
気に入っていただけましたら、シェアで広めてくれると嬉しいです♪
ケンスケをフォローする
健バドブログ-バドミントン上達練習サイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました