トレーニングラケットについてまとめてみた≪効果・レビュー・おすすめ≫

トレーニングラケットについて上達の為のトレーニング
トレーニングラケットについて
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

こんにちは。

町田コンディショニングジム健介の畑中です。

最近ではコロナウイルスの関係でなかなか思うように練習ができていない方が多いと思います。

(中にはバドミントンどころではないよ!という方も多いと思います)

バドミントンに対するモチベーションが非常に下がっている方も多いと思います。

しかし、本当にバドミントンが好きでうまくなりたい方にとっては、体育館が使えなくてもやれる練習は一杯あるのではないでしょうか?

そんなバドミントン大好きな皆様にトレーニングラケットのご紹介をさせていただきます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

『はてなブックマーク』するとまた記事を読み返していただくときに便利です。

スポンサーリンク

バドミントンのトレーニングラケットってなに?

バドミントンのトレーニングラケットは大きく分けて2種類あります

  1. ラケット自体が重い
  2. ラケットのあたる面が小さい

どちらも本来のラケットに制限を与えることで、スイング動作やシャトルをラケットに当てる技術を向上させるためにあります。

以下で詳しく解説させていただきます。

ラケットが重いトレーニングラケット

ラケット自体が重いトレーニングラケットは通常のラケットに比べ1.5倍~2倍近い重量で設計されております。

重いラケットでの練習は賛否両論のようですが、私個人としては積極的に使用することをお勧めします!

重いラケットで練習することで、ラケットを振り回さなくなり、動きがコンパクトになります。(軽いラケットだとどうしても力の入れ方が上達しない)

重いラケットで練習すると肩を壊すという方もいらっしゃいますが、私としては肩が壊れてしまう振り方は根本的にどこかに負担をかけてしまうフォームになっているため、重いラケットでいたくならないような効率的なフォームを身に着けるべきだと思います。(現に性別年齢問わず、重たいラケットで練習しても肩が壊れない選手はたくさんいます)

先日放送された情熱大陸の番組で桃田選手が特集されたときの話ですが、NTTのチーム練習ではおそらくヨネックス製のトレーニングラケットを使用しておりました。

その後のニュースで取り上げられる桃田選手の練習風景でもトレーニングラケットを使用している姿が取り上げられていました。

過去にはいろいろなメーカーから出されておりましたが、現在メインで出しているメーカーはヨネックスのようです。(私自身、薫風やミズノも使っておりましたが、どちらも廃盤になっているようです…泣)

試合に出ることはできませんが、基本的にどのショットの練習もすることができます。

クリアーやスマッシュに関してはある程度慣れてからのほうが良いかもしれません。

YONEX(ヨネックス) ISOMETRIC TR1

  • 素材・・・カーボンフレーム、カーボンシャフト
  • サイズ・・・G5
  • カラー・・・ブルー(旧モデルはホワイト)
  • 推奨テンション・・・20~30
  • 重量・・・118g前後
  • 定価・・・9000円+税

今まであったほかのラケットに比べ高テンションが張れます。(ミズノの物は確か強く張れなかった・・・)

重量としてもそこまで「重たい―!」という感じではないので、素振りやフットワークはもちろんパターン練習やゲーム練習でも使っていただける重さです。

私自身、基礎うちを始め、パターン練習やノック練習、ゲーム練習で幅広く使ってます。

ラケットが重い分、スマッシュが速いです(笑)

そしてラケット自体安い!トレーニングラケットがこれだけ安いので、ほかのラケットの値段は・・・(笑)

桃田選手もこのトレーニングラケットを使用しているようです。

YONEX(ヨネックス) ISOMETRIC TR0

  • 素材・・・カーボンフレーム、カーボンシャフト
  • サイズ・・・G5
  • カラー・・・グリーン
  • 推奨テンション・・・20~30
  • 重量・・・150g前後
  • 定価・・・8500円+税

TR1の約30g重たいモデルです。

ここまでくると「重っ!」という重量感で、スマッシュやクリアーなどのショットはなかなか打つのが難しくなってきます。

素振り用やドライブやプッシュ、プッシュレシーブ用で使っている方が多いように思います。

力のある男性のトレーニングとしておすすめのラケットです。

面が小さいトレーニングラケット( スウィートスポットトレーナー )

ラケットのスイートスポットにしっかり当てるというのはなかなか難しく、初心者向けのラケットはそれを考慮し面が大きく設計されているものもあります。

このスウィートスポットトレーナーはしっかりとラケットの面に当てることを練習するためのラケットです。

面が従来のラケットよりもかなり小さく設計されております。

クリアーやスマッシュなどの大きいショットというよりはドライブやプッシュレシーブなどの細かいショットの練習に用いることが多いようです。

ブラックナイト スウィートスポットトレーナー ブルー BR-SST

  • 素材・・・カーボンフレーム、カーボンシャフト
  • サイズ・・・4UG5 長さ64.5cm
  • カラー・・・ブルー
  • 推奨テンション・・・15
  • 重量・・・80g前後
  • 定価・・・9000円+税

  ブラックナイト スウィートスポットトレーナー100 ブルー BR-SST100

  • 素材・・・カーボンフレーム、カーボンシャフト
  • サイズ・・・G5
  • カラー・・・グリーン
  • 推奨テンション・・・15
  • 重量・・・100g前後
  • 定価・・・9000円+税

ラケットに取り付けるトレーニングカバー

主に素振りするときにつけるカバーです。

プッシュレシーブやドライブなどは打てるかもしれませんが、あくまでも素振り用と思ったほうがいいかもしれません。

比較的安価で購入でき、うえで紹介させていただいたヨネックスのトレーニングラケットには付属品としてついてます。

薫風 トレカバー KK-002

トレカバー KK-002
トレカバー

ヨネックス トレーニング用ヘッドカバー AC520

番外編1:スカッシュラケット

番外編です。

スカッシュのラケットはバドミントントレーニングラケットに比べ重量が重く(220g程)グリップも比較的バドミントンのものに似ているため、ドライブやレシーブ、素振り用として代用されております。

私もよく使用しており、練習をやり込んでいるときはスカッシュラケットでノック練習やスマッシュ連打も行っておりました(笑)

番外編2:シャトルヨーヨー

完全に番外編です(笑)

一人で自宅でもできるこのシャトルヨーヨー。

リズム感を養えるだけでなく、トレーニングラケットやスカッシュのラケットで行っていただくと肩や腕、リスト強化の効果も見込めます!


トレーニングラケットまとめ

いかがでしたでしょうか?

賛否両論のトレーニングラケットですが、ほかのラケットに比べてそこまで高価なものではないので、一度購入し、試してみるのもよいかもしれません。(自分に合わなかったらメルカリで売りましょう(笑))

なかなかバドミントンが思うようにできないこの時期こそ、他の競技者に差をつけるチャンス!是非お試しください!

また、トレーニング用ではありませんが、有名メーカーの半額近い金額で購入できるバドミントンラケットのご紹介です。

ご自身のプレースタイルによって使い分けていただけますので、是非お試しください。

古淵から町田コンディショニングジム健介までのアクセス

町田コンディショニングジム健介

⌘ 東京都町田市 根岸2丁目1−2 OTMビル3F

〈お車〉
 駐車場4台完備。お車でお越しの際はご連絡ください。

⌘ 各種お問い合わせ
 info@cg-k.com
 050-5435-7378

⌘ 町田コンディショニングジム健介 ホームページ
https://www.cg-k.com/
⌘ 町田バドミントンショップ健介 ホームページ
https://machida-badminton.com/
( コンポジットテクノ部門
  http://machida-badminton.com/composite-techno/

コメント

タイトルとURLをコピーしました