バドミントンで多い怪我6選と予防方法【まとめ】

バドミントンで多い怪我と予防方法【まとめ】

みなさんこんにちは、健ジムのケンスケ(@cg_kensuke)です。

バドミントンをしていると一度は大怪我をするといわれているくらい、バドミントンは怪我の多いスポーツです。

筆者も以前アキレス腱断裂をしたことがあります、、、。

バドミントンってどんな怪我が多いの?予防方法は?

このような悩みをまとめました。

【本記事の内容】

①バドミントンで多い怪我
②バドミントンで怪我をしないための予防方法
③バドミントンで怪我をしないというのは大きな強み

タップできる目次

バドミントンで多い怪我【まとめ】

バドミントンは人と人ととがぶつかるスポーツではないですが非常に怪我が多いスポーツです。

ストップ&ゴーといわれるように、急停止、急発進が多いスポーツ且つ運動量が多いためと考えられます。

今回はバドミントンで多い怪我についてまとめました。

アキレス腱断裂

アキレス腱断裂はバドミントンでも多い怪我の一つです。

こう書いている筆者もアキレス腱腱断裂経験有り。

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怪我するタイミングとしては。

  • ジャンプの着地
  • 前に蹴ろうとした瞬間
  • 踏み込んだ足の着地

が特に多い怪我のタイミングです。

どれもいきなり力を入れた瞬間というのが特徴で、多くは殆ど前触れなくいきなり切れます。

また、治療方法は

  • 手術
  • 保存療法
  • 歩行療法

に分かれます。

選手の多くは手術を選ぶと思いますが、最終的な完治までのスピードはそこまで大きな差はありません。

両足断裂し、別々の手段で治したかたがいればどちらがいいかというのもわかるかもしれませんが、、、、

ちなみに私は歩行療法で治しました。

【バドミントン中のアキレス腱断裂についての詳細はこちら】

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靭帯断裂

多いのは膝周りの靭帯断裂。

これも足を踏み込んだ瞬間に怪我をすることが多いようです。

靭帯が断裂するとほとんどが手術でしか治らないといわれている大怪我です。

多くの方は手術を選択し、長いリハビリをされています。

半月板損傷

これも靭帯同様、手術が必要とされている大きなけが。

靭帯と同様に膝の怪我です。

バドミントンは膝に大きな負担がかかるのが良くわかります。

腱鞘炎

これは利き腕の親指の付け根に発症することが多いです。

多くはバックハンドの打ち方に原因があることが多いです。

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肩の痛み

バドミントンでよくあるのが肩の痛み

これは怪我というより徐々に痛くなっていくパターンが多いです

【こちらで詳しく解説しています】

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目の怪我

練習中や試合中にシャトルが目にあたると怪我をすることがあります。

特にひどい場合は失明することも・・・。

医療費も高額になります、最低限の保険には加入するようにしましょう。

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バドミントンで怪我をしないための予防方法

最大の予防法は実践以上の強度でのトレーニングと日々のコンディショニングです。

怪我は

時に怪我をします。

どちらも同時に改善できる方法は筋トレです。

筋力トレーニングを行うことで実践以上の負荷を身体にかけてトレーニングできますし、身体に負担がかかるフォームの改善につながります。

詳細はこちらの動画を参照☟

【詳細はこちらでまとめています】

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万が一の怪我に備えて保険に入りましょう

バドミントンをしているといつかは怪我をします。

そんな時に備えてしっかり怪我の保険は入っておきましょう!

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バドミントンで怪我をしないというのは大きな強み

バドミントンで怪我をしない身体をつくっているというのは非常に大きな強みとなります。

なぜならば、例えば高校生の部活動で例えますと実際に部活動ができる期間は長くて2年半ほど。

この部活動の期間に全治半年の怪我をしてしまいますと1/5を怪我のリハビリ期間に当てることになります。

同じ練習量で同じような潜在能力を持っていた場合3年生の引退を迎える試合でどちらが強いかは明白ですよね。

怪我をしないのは一つの強みになりえる点を十分理解し、怪我しないのはもちろんより体を効率よく動かすためのトレーニングを日々行うことは非常に重要です。

しかし、多くの方が怪我をしないと健全状態のすばらしさに気づけません。

怪我をしないとわかりずらいですが怪我をしてからでは遅いです。

面倒と思いますが、是非、怪我をしない体づくりに努めていきましょう。

おしまい

【目の怪我も注意しましょう】

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